というワケで今回のクルマツクル企画、役者が揃いました!

ここでビルダーの鈴木大地さんについてかるーくご紹介。

  

ロン毛の髭面というワイルドサーファーか仙人かというこの人、数々の雑誌の表紙を飾り、挙句の果てには発行部数世界一という某大手新聞にまでデカデカ掲載されちゃう(もちろん良い意味でね)スゴい人なんです。

 

どうスゴいかって?

それは後ろのバスが物語ってますよね?

 

 

バスの中にはソファーがあって、

 

 

それがベッドになっちゃったり

 

奥にもダブルベッドがあったり(どんだけ寝られるねん!)、なんと家庭用の冷房が付いてたり(室外機どうなってんねん!)、

 

テレビもあったり、

 

 

シンクもあったりと、これらすべてバスの中!っていうのだから驚きしかないですね。

そんなバンビルダーさんである鈴木大地さんは間違いなく超強力助っ人です。

 

てなワケで、これからの方針や完成イメージについてバスの中で話し合い。

 

のはずが……

 

おもむろにソファーが変形されていき、

 

ベッドになると……

ご就寝!

これだけの設備が揃っていたらしかたないですよね〜。

って本当に寝てるワケではなく一応こちらは寝心地や仕様の確認ってところです!


YURIE「サンサン号の広さにフィットさせてうまく導入できないですかね」

鈴木「それはいかようにもやりようがあると思う」

YURIE「こういう仕掛けを入れつつ、スペースをどう有効活用するかが大事ですよね」

 

なんてマジメな話し合いもちゃんと繰り広げられてました。

 

 

バスを降り、サンサン号を眼前に話し合いは続行。

 

鈴木「思ってたより小さいなぁ。でもYURIEちゃんのと同じサイズってことだもんね」

YURIE「そうです。なかなか居住性を確保しつつ高めるのは骨が折れますよね」

岡本546「これで5人乗りはキープして欲しいです」

鈴木「となると後部座席は現状維持ってことか。床張りどうしようかねぇ」

 

ベースカーを前にあーでもない、こーでもない。

みんな至って真剣そのもの。せっかく作るのならいいもの作りたい!
そんな想いが溢れすぎてしまっているのか、絵的に面白いモノは何もなかったです(笑)。

 

ということで今回はここまで!

次回からはいよいよカスタムスタート作業の開始となります。そしてYURIEの完成図構想もお見せしちゃうかも!?

 

次回「こんな風にしたい!」編。

 

お楽しみに!

 

2022年8月30日 — NorMoAyaseGarage