いよいよサンサン号となるボンゴへの手入れ開始、ということで気合いの入る3人。

 

一体何から始めればいいのか、まったくわからない岡本546よそに、経験者のYURIEちゃんはやる気マンマン!

 

鈴木「まずは内装をクリアにするよ!」

 と言うやいなや内装のプラスチックパーツをバリバリ外し始める大地さん。

 

すかさずYURIEちゃんも参戦し、バリバリ剥がし始めます。

何か驚いていますね(笑)。

 

そのまま大地さんにバサーーーーン!!

なんてのもご愛嬌です。

 

さて躊躇など一切ないプロの手際とは凄まじいもので、

 

 

あっという間に内装のクリアは進んでいきます。

 

 

ボルトを外したら床の敷物もベリベリ剥がします。あっという間に

 

 

これが

 

 

 

こう! 内装がクリア状態になりました。

 

わずか小一時間の作業工程で、無垢な状態になったサンサン号。こうなると、これからどんな風にしていきたいのか俄然、妄想が膨らんでいきますね。

 

 

YURIEちゃんの中にあるイメージについて真剣に話し合う3人。

 

 

ときおりスマホでイメージ画像を検索したり、

 

 

 

採寸をしたりしながら完成図のイメージを高めていきます。

 

YURIE「リビングスペースとベッドは同じところになるから、ここに棚が欲しい」

鈴木「そしたら電源はこちらから取れるようにしたほうがいいのかな」

YURIE「でも棚のトビラはこっち側からも開けられるようにしたいの」

鈴木「なるほど」

 

なんて会話が延々と続いていきます。

 

 

 

プラン会議もやや行き詰まってきたところで、お腹もすいたしお昼ご飯としました。

 

 

 

岡本546「次あたり、一泊のクルマツクル合宿やらない?」

YURIE「え! 最高! 絶対やろ。みんなで花火しよ」

鈴木「楽しそう! 近くに美味い焼肉屋あるから夜はそこいきましょ」

岡本546「戻ったらバスの中でホラー映画鑑賞会とか」

YURIE&鈴木「……

岡本546「それはナシってことで」

 

なんて具合にカスタムプランそっちのけで合宿プランの話に華を咲かせ、午後は大地さん御用達のホームセンターへ資材の買い出しに!

 

 大地さんのバスでやってきました(笑)。

 

 広い店内を物色する一行。

 

 実際、資材を目の前にするとレイアウトの構造の話にも具体性が出て、チカラが入ります。

 

 

※店舗側の許可をとってフロアに並べています。

 

YURIE「頭の中では固まってきたから、わたし完成イメージ作ってみますね」

岡本546「じゃあそれを設計図に合宿ではどんどん作業進めるとしましょうか」

鈴木「とりあえず焼肉屋、予約しとくわ!」

岡本546「それ一番大事っす」

YURIE「じゃあ次回からばんばん内装進めていきましょー!」

 

ってなところで今回はここまで。

バッチリ資材も準備できたし、ここから一気に作業は加速していきそうな予感!

 

次回「クルマツクル合宿」編。

 

お楽しみに!

 

2022年9月16日 — NorMoAyaseGarage